セイタカアワダチソウ ようす セイタカアワダチソウ
(背高泡立草)
キク科 アキノキリンソウ属

花期:10〜11月
場所:道端や空き地
花:直径約6mm

06.10.21撮影
富士市
空き地(標高約0m)


セイタカアワダチソウ 群生 ○アワダチソウとは、アキノキリンソウの別名です。
アキノキリンソウ属の仲間で、背が高いことから、この名がつけられたのでしょうね。


セイタカアワダチソウ 花序


北アメリカ原産のものを観賞用として栽培したのが始まりのようです。

繁殖力が旺盛なうえ、他の植物の成長を抑える物質を出しているそうです。

花粉症の原因だという噂もありますが、文献によると違うということです。
セイタカアワダチソウ 近接


個人的には、わりと好きな花です。離れて見ても、近づいても面白いと思うのですが、世間での評判は悪いようですね。

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