カメリアって?
カメリアって何でしょう。東京の地名にありますよね。(それはカメアリ…似てるけど…)
すいません。黒いヒヨコで…頭に…卵の殻をかぶった…(…それはカリメロ…)
まずいまずい。カメリアですよね。え〜と…

昔々、私は、カメリアとはダイアモンドのカットの種類かなんかだと思っていました。
そして、私は。すくすくと健やかに(…)成長していく過程で、「カメリア・コンプレックス」
という言葉に出くわしました。(あくまで「言葉」にです。)

詳しく調べたところ「男が賎業に身を沈めている美女を見ると相手の意思や育ちに
関係なく、彼女を救い出してやろうと、余計なお節介をしたくなる」心理傾向のことを
そうよぶそうなのですが…そんなことあるんでしょうか。


《椿(ツバキ)》
これは、フランスの「椿姫」というお話からきて
いるそうで、上のカメリアコンプレックスと同じか
どうかは知りませんが…〈ネット検索〉なるほど…美貌の娼婦と純真無垢な青年の恋愛小説だそうです。(私の一番苦手なタイプの話ですね。)

この女性は、香りのある花を持つとセキが出たり、気分が悪くなったりするのだそうで…
あまり香りのない椿の花を好んでいたそうです。
そのことから、椿姫とよばれたのだそうです。

私は、今まで、椿姫と花から生まれた親指姫とごっちゃになっていたのですが…
親指姫は何から生まれたんでしたっけ…〈ネット検索〉お〜チューリップだそうです。
ということは…椿姫の方は童話ではなかったのですね。これで安心しました。


《ツバキ、「笑顔」という品種だそうです》
かなり余計なところまで話がいってしまいました。そう、カメリアとは椿のことだったのですね。

海外に行き、ずいぶんハイカラ(…)な名前を
もらったものですね。

…というのは、椿は江戸時代の日本から
ヨーロッパに持ち込まれたものだそうで…
欧米の本では、原産は日本、中国となって
いるということです。


《ツバキ、「吾妻絞」という品種だそうです》
江戸時代、日本は鎖国をしていましたが、
入国の許されていたオランダ商館にまぎれ、
オランダ人になりすました植物学者が自国に
持ち帰ったということです。熱心なことですね。

椿の花期は10月〜4月なのですがイギリスでは
4月〜10月と間違って記載されていたそうです。

考えてみれば4月〜10月の方が自然ですよね。
椿は寒い季節を好んで咲くのでしょうか。

江戸時代の日本は花の品種改良が盛んだったそうで、椿もそのうちの一つです。
つばき園に行くと、頭が痛くなるほどの数の名前、はたまた頭をひねりたくなるような
名前の椿が並んでいます。そういえば横文字のものもありました。逆輸入でしょうか。

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