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なのはなばたけ
私の住む地域にも菜の花畑があります。一方、青森などにも菜の花畑がありますが、
もちろん咲いている花は、どちらも菜の花で間違いないのですが…
じつは、これらは別の植物のようなのです(???)


伊豆半島の菜の花畑
青森にある菜の花畑は、ナタネ(図鑑の種名では
セイヨウアブラナ)が多いようです。
これは、タネをしぼって、菜種油をとるために、栽培されているのだそうです。

私のところ(伊豆半島)や千葉の房総半島などの
菜の花畑は、チリメンハクサイを改良した品種が
多いようです。
こちらは、切花用や食用に栽培されています。
また、早咲きの品種もあるようで、畑を変えながら、12月〜5月頃まで観光客を楽しませています。

先日、こんなことがありました…食卓に菜の花の
おひたしが並び、春の訪れを感じながらパクリ…

(イメージしてください…最近、コンビニのおにぎりが酢飯だったことはありませんか。そんな感じです。)

…菜の花だと思って食べたのですが辛味が…
セイヨウカラシナだったようです。

酢飯もカラシナも好きなのですが…なんというか、
ちょっとしたフェイントです。???になります。

セイヨウカラシナ


《月と火星…》
気分が乗ってきたので歌を歌います。
(誰かのパクリだな…)

「菜の花畑に♪入日薄れぇ〜♪見わたす山の端♪
霞ふかしぃ〜♪春風そよ吹く♪空を見ればぁ〜♪
夕日かかりて♪匂い淡しぃ〜♪」

菜の花の歌といえば…この「おぼろ月夜」がその
代表でしょうか。
(ここで月の写真が必要かどうか…月は、この歌の
2番に出てくるので、ご安心を…)

さて、ここでの菜の花は、セイヨウアブラナかな…チリメンハクサイを改良した品種かな…
セイヨウカラシナかな、それとも…とよせばいいのに考えてしまうわけです。

答えは「おぼろ月夜」を作詞した高野辰之さんの見ただろう風景にあるようです。
高野さんは信州の豊田村に生まれ、飯山市で教職につき、晩年も野沢温泉…

信州の名産といったら…野沢菜ぁ〜♪信州の菜の花畑といったら…???
そうなのだそうです。最近、つまらない笑に走り、信用を下げている私ですが、本当です。
野沢菜もアブラナ科の仲間で、やっぱりセイヨウアブラナなどと似ているのだそうです。

「おぼろ月夜に歌われる菜の花畑は…信州名物の野沢菜の畑だった…」(何ヘエだろ…)
ただ高野さんに、うかがったわけではないので、その可能性が高いといったところに、
とどまるのかもしれません。

私も菜の花という言葉には、だいぶ悩まされたのですが、アブラナ科アブラナ属の仲間で
よく似た黄色い花を咲かせる植物の総称のようです。野生化してよく見られるものには、
セイヨウアブラナセイヨウカラシナなどがあり…

また、カブ(蕪)・ハクサイ(白菜)・コマツナ(小松菜)・キョウナ(京菜)・タカナ(高菜)などの
野菜も、アブラナ科アブラナ属の仲間で、アブラナに似た黄色の花を咲かせるそうです。

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