う〜ん、まだでない…
このホームページは、どうでしょうか?(何が…画像が表示されるまでの速度です。)
私の接続環境は、ISDNでアナログ回線と比べてもそんなに速くないのですが、
このホームページの主力400×300ピクセルの画像が、3〜10秒くらいでは
表示されるようなので、まあいいかなと思っているのですが…

(職場のは、CATVでは瞬く間に表示され…いいなぁ〜あれ、と思ってしまう…
みてろ、こっちはADSLにするぞ!でも、まだまだ我慢…という現状です。)

ほとんど自己流なのですが、参考になる方もいらっしゃるかなと思いまして…
(また、若干重い画像の言い訳に…ほんとは、こっちが目的か?)
このホームページの画像処理について、また重い画像に
耐える方法について(おいおい…)書いてみようと思います。

(ご興味のない方は最下部の3行だけご覧になってください。)

デジカメで撮影します。(いきなり…)
私のデジカメ(オリンパス・キャメディア・C−2100ウルトラズーム…長いな)は、
200万画素ですが、JPEGの一番いい画質で撮ると1600×1200ピクセルで
1メガバイト強のデータになります。

その画像をパソコンで編集するわけですが、通常あまりいじくりません。
(ただトーンカーブという機能は、よく使います。画像編集にあまり詳しくない
私にとっては大変重宝です。)

デジカメで撮ってきた1600×1200ピクセルで1メガバイト強の大きな画像をホーム
ページで使うために、400×300ピクセルの小さな画像にします。(サイズ変更)
この作業で、一例ですが1.00メガバイトの画像が351.6キロバイトになります。

これをJPEGで圧縮レベル20だけ圧縮して保存してやると24.6キロバイトになります。
(圧縮レベル1では92.1キロバイト)
ソフトによって表現が違うのですが、ペイントショップでは「圧縮レベル」でした。
24.6キロバイトの画像92.1キロバイトの画像

JPEGは1〜99までどのくらい圧縮するか自由に変えることができるのですが、
きれいに?(人によって基準は違うと思います。)見えるのは、
30%分の圧縮までだろうという話ですが…(私の場合20%にあたると思います。)

そうすると私の場合、15〜45キロバイトくらいの画像になるのでそれを使っています。
こんなに幅広く(3倍!)なるのは、どうも草むらなどの複雑で色の変化の多いものは、
同じ処理をしても軽くならないためのようです。(さらに、うつりも悪い…)
単純な画像(19.4キロバイト)複雑な画像(46.1キロバイト)

そんなわけで、表示の遅い画像もできてしまうわけです。
50キロバイトの重い画像に当たってしまったときは、申し訳ありませんが、
画像の右側にある解説でもお読みになって耐えてください。

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